無添加 ソーセージ

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ソーセージは添加物がたくさん!?無添加のソーセージおすすめ3選!

このブログではさおママ(無添加初心者)とばーば(無添加主義の栄養士)が実際に使ってよかったものなどを紹介しています。

ソーセージって冷蔵庫に常備しておくと便利ですよね。

朝食にさっと出せるので重宝しています。

ソーセージなどの加工肉はたくさんの添加物が入っているんです!
ばーば
ママ
今回はおすすめの無添加ソーセージをご紹介します。

<参考:ハムは添加物が少ないものを。無添加のハムおすすめ3選!

 

 

 

ソーセージは添加物がたくさん!?

まずは、ソーセージの原材料と添加物を見てみましょう。

 

ソーセージの原材料

ソーセージとは豚肉・牛肉などの畜肉を細切りにし、香辛料と練り合わせ、薄い膜状の袋に詰めた食肉加工品です。

伝統的な保存食として世界各地で昔から作られてきました。

原材料は豚肉・牛肉、天然羊腸、塩、砂糖、香辛料のみで、自宅で作ることもできます。

(でも手作りソーセージはちょっとハードルが高いですよね。)

しかし、残念ながらソーセージなどの加工肉は、これらの原材料に加え、たくさんの添加物が入っています。

 

 

ソーセージの添加物

こちらは、一般的なソーセージの原材料表示です。

豚肉
豚脂肪
糖類(水あめ、ぶどう糖、砂糖)
食塩
香辛料
リン酸塩(Na)
調味料(アミノ酸)
酸化防止剤(ビタミンC)
発色剤(亜硝酸Na)
(一部に豚肉を含む)

ママ
リン酸塩(Na)?調味料(アミノ酸)?酸化防止剤(ビタミンC)?発色剤(亜硝酸Na)???化学の授業かなと思いました。。。汗
見てよくわからないものは、ほぼ添加物か不要なものです。
ばーば
ママ
なるほど、詳しい知識がなくてもその考え方でいけば分かりやすい!

ソーセージの主原材料である肉は高価なので、安価にするために、肉ではないものでかさを増したり、味を調整したりしています。

その際にたくさんの添加物が必要になるのです。

もちろん菌の増殖を抑制し食中毒を防いだり、肉の臭みを消し、色を綺麗に見せたりするなどの利点もありますが、添加物は使わないに越したことはないです。

添加物についてそれぞれ説明すると難しくなってしまうので割愛します。
(後ほど添加物の説明も追記する予定です。)
<参考:添加物アミノ酸とは?

これは無添加ソーセージの原材料表示です。

無添加 ソーセージ

分かりやすい材料ばかりですよね。

無添加のものを探すときはできるだけ材料がシンプルで分かりやすいものを選ぶといいです。

 

 

 

無添加ソーセージのおすすめ

おすすめの無添加ソーセージをご紹介します。

 

平田牧場 日本の米育ち三元豚 ポークウインナー

平田牧場 ポークウインナー

日本の米を食べて育てた三元豚を原料に使用しています。

三元豚の素材そのものの旨み、甘みをいかした、あっさりシンプルな味付けです。

平田牧場さんは他にも無添加の加工肉食品をたくさん取り扱っており、粗びきや皮なしウインナー、チョリソーなどもあります。

都内にも直営店があり購入できます。

【生活クラブ】生協と提携しており、我が家はいつもそこで注文しています。

加工肉だけではなく、普通の豚肉もとっても美味しいです。

<参考:生活クラブは無添加、無農薬食材にこだわる人におすすめ!実際に20年以上使っています!

 

 

大多摩ハム 消費者ウインナー 

大多摩ハム 消費者ウインナー

学校給食にも使われている子供にも安心なウインナーです。

豚肉本来の味がして美味しいです。

サミットや東急ストアなどでも取り扱っており、購入しやすいです。

 

 

コストコ ホワイトスモーク スモークドソーセージ

コストコ ホワイトスモーク スモークドソーセージ

無添加に加えグルテンもフリーで天然ナラの薪を使用しているという、こだわり商品です。

カナダポーク使用の粗挽きタイプです。

 

 

 

ソーセージは添加物がたくさん!?無添加のソーセージおすすめ3選!のまとめ

ソーセージには添加物がたくさん入っています。

子供も大好きなソーセージ。

できるだけ、無添加のものを選びましょう。

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